2014年07月28日
事業承継勉強会
先日、ある業種の定期勉強会にお招きいただき
事業承継
についてお話しさせていただきました。
事業承継と言っても
ヒト・モノ(お金以外の企業の有形無形の財産)・カネ
と多義にわたりますが、専門のお金の話を中心に。
事業主の皆さんと一口に言っても個人事業主の方もいれば会社の方もみえますからね。
何を話そうか、どんな視点から話そうか、などなど色々と悩みましたが、結果としては大変喜んでいただいて、こちらも夜の部を含め(笑)いい時間を過ごさせていただきました。
話してみて分かることは、やはり、日々の会計税務申告業務に忙殺され、資産税関係のお話は普段皆さんあまりお聞きになっていない様子。。。
土台あっての経営ですからね。
次期事業主のみなさんには意外とやること考えることが山のようにあります。
そして、どれをいつやるか、最適な時期もございます。
チャンスを逃さないよう、専門家との密なやりとりを心がけましょう!
事業承継
についてお話しさせていただきました。
事業承継と言っても
ヒト・モノ(お金以外の企業の有形無形の財産)・カネ
と多義にわたりますが、専門のお金の話を中心に。
事業主の皆さんと一口に言っても個人事業主の方もいれば会社の方もみえますからね。
何を話そうか、どんな視点から話そうか、などなど色々と悩みましたが、結果としては大変喜んでいただいて、こちらも夜の部を含め(笑)いい時間を過ごさせていただきました。
話してみて分かることは、やはり、日々の会計税務申告業務に忙殺され、資産税関係のお話は普段皆さんあまりお聞きになっていない様子。。。
土台あっての経営ですからね。
次期事業主のみなさんには意外とやること考えることが山のようにあります。
そして、どれをいつやるか、最適な時期もございます。
チャンスを逃さないよう、専門家との密なやりとりを心がけましょう!
2014年07月22日
リアル機関車トーマスを見に大井川の旅
本物の蒸気機関車をトーマスにしたイベント列車を見に静岡県に行ってきました。
トーマス列車のことだけでなく、周辺観光の参考になれば幸いです。
まず初日、大井川周辺に丸2日も要らないだろう、ということで富士山の麓にある遊園地
ぐりんぱ
http://www.grinpa.com/
に行きました。
3年ぶり!?くらいでしたがいろいろと面白い遊具が増えていたり、キッズフジQの中のガチャガチャで妖怪ウォッチのメダルが山のようにあったり!!と、夏でも涼しい遊園地を満喫し、お昼過ぎにいよいよ大井川へ出発。
約1時間くらいの道程です。
島田金谷ICで降り、国道473を一路北へ向かっていると、ちょうど昼からのトーマス列車が通過する時間。
福用のあたりだったでしょうか。車を降り待っていると!!

初日にお目にかかれると思っていなかったので家族みんなで大興奮。
アップでみるとジオラマみたいですよね。。。

遠目からでもリアルな感じがよくわかって大自然をバックに見るトーマス列車もなかなかいいものでした。
興奮冷めやらぬまま向かったのは大井川に架かる一番長い吊り橋
塩郷の 吊り橋。
くのわき親水公園キャンプ場に車を止めていこうかと思っていたら、車だけは止めさせてもらえず・・近くの公民館に車を止めていった方が近いということだったのでそうさせていただきました。
公民館から歩くこと3分。塩郷の吊り橋に到着です。
いやぁ~、こういった原始的と言いますか何と言いますか(笑)趣のある吊り橋は初体験でしたが、予想以上に揺れますね。
小学校1年の長男は張り切って1人でスタスタ渡っていきましたが、奥さんはほんの数メートル行ったところで引き返す始末。
両側から渡ってくるので定員などお構いなしな感じも含めスリル満点で楽しかったです・・・はい。
吊り橋をあとに向かうはその日のお宿、平成26年7月1日にオープンしたばかりの
川根温泉 ホテル。
http://www.kawane-onsen-hotel.jp/
もともとSLの撮影スポットとしても有名なところに建てられただけあって、川沿いの各部屋からも大井川第一橋梁を走るSLを望むことも出来ます。
何がいいって新しい(笑)。
もちろんそれだけではありません。
大浴場もバラエティーに富んでいないものの、清潔感あり露店風呂ありと満足いくものでしたし、チェックイン時子供に花火をくれて、夜川沿いでバケツやら着火マンやらまで貸していただけたり、落語が無料で見られたり、とおもてなしの心も申し分なく、また、日本では唯一露天風呂からSL を見ることができる温泉として有名な
川根温泉ふれあいの泉
http://kawaneonsen.jp/
の間隣にあるので、立ち寄り湯として利用するもよし、夕食を食べに行くもよし、と立地も抜群です。
翌日は早朝6時前にチェックアウト。
大井川周辺に行ったからには是非立ち寄りたかった
寸又峡は夢の吊り橋
に向かいます。
途中千頭駅に立ち寄り、当日午後便のSL切符を購入。(HPで予約もできますが、当日の天気だったりで予定が不確定でしたし、遅くなると当日指定席もいっぱいになってしまいますからね。指定席が満席でもトーマス列車以外のSLは乗車は可能らしく、席が空き次第、順次車掌が席に案内するシステムらしいです。)早朝とはいえ結構席は埋まっていましたが何とか指定席を買うことが出来ました。
7時過ぎに寸又峡温泉に到着。
寸又峡温泉入口には水車がある大きな駐車場があるんですが、夢の吊り橋にはその先にある10台くらいが駐車可能な駐車場が最寄になります。
早朝ということもあり難なく車は止めることが出来、吊り橋まで片道20分くらいでしょうか、車止めの先の遊歩道を歩いて向かいます。
紅葉の時期以外は歩く以外吊り橋まで方法はないそうですが、最後の階段以外は舗装された道なので小さいお子様連れの方はベビーカーで行かれて最後階段上に放置して降りられることをオススメします。
実際私たちも下の3歳の子をベビーカーで連れて行きました。
盗難等責任は負いかねますが(笑)、まぁ、あそこまで行って自然を愛でる人がベビーカーを盗むリスクと道中の快適さを天秤にかければ・・・。
肝心の吊り橋ですが、前日塩郷の 吊り橋を見ているものの、やはりそこは有名な夢の吊り橋。
眼下に広がるエメラルドフリーンの湖面がその眺望に一層の趣を加えてくれます。
紅葉の時期以外は一方通行でないものの、早朝ですら数組の観光客のみなさんがみえましたからね。。。混んで来たら大変だろうな、と。
かといって一方通行でハイキングコースを周るとなると時間も体力も要りますしね。。。
やはり早朝が狙い目です!
車に戻るとまだ千頭駅で行われる「トーマスフェア」の開始時刻10時まで時間があったので
これまた一度は行ってみたかった
奥大井湖上駅
に行くことにしました。
寸又峡から奥大井湖上駅に向かう場合、カーナビだとアプトいちしろ駅を右手に見るルートを案内されかねませんが絶対に行ってはいけません(笑)。
それはそれは恐ろしく舗装のされてない山道で・・・最短距離で行こうとして私たち大変な目に遭いましたから・・・。
県道77を戻り、その後県道388で向かいましょう!
最後駐車場まで迷ってる方にも実際遭遇しましたが、事前にこちらのページで予習していたため無事たどり着くことが出来ました。
http://datsushi.blog.fc2.com/blog-entry-67.html
こういう方のブログで何度助けられたか分からないので、自分も誰かのお役にたてれば!と思っちゃうんですよね。。。
奥大井湖上駅、かつての人気番組「ザ・ベストハウス123」で 「日本の不思議な駅ベスト3」見事第1位に輝いただけあって行ってみる価値ありです!(夢の吊り橋からの階段レンチャンはキツイものがありますが・・・)
奥大井湖上駅から千頭駅に向かうと到着はちょうど10時!
「トーマスフェア」
http://www.oigawa-railway.co.jp/20140700thomas.html
入るのには入場料のほか乗車券を持っていない場合改札を通るのにもキップを買わなくてはいけません。
トーマスフェアそのものより改札を通るキップを買うのに行列が出来ていましたので、前の日にでも切符は買っておいた方がいいですね。
トーマスフェアを楽しんで12時前位のトーマス列車の到着を待ち、12:15くらいの転車台でトーマスが方向転換するのを見届けたら、13:39発までトーマス&ヒロと記念撮影をしたり、運転席に乗せてもらったりして過ごします。
車で行っていたので家族のSL出発を見届けた後はSLの終点新金谷駅までSLと競争です(笑)。
結果は、ほぼ同着!!
途中、並走する場面も何度かあるほどでビックリしました。
朝早かったこともあって車内で寝てしまうかなと思いましたが、名物ハーモニカ車掌さんのおかげもあってか!?1時間と少しとても楽しめたようです。
新金谷駅で家族をピックアップし最後に向かうは世界一長い木造歩道橋
蓬萊橋(ほうらいばし)
http://www.city.shimada.shizuoka.jp/kairyo/houraibasi.html
おまけで行ったわりにいい場所で、奥さんに至っては
「2日間で一番楽しいかもぉ~」
っと。。。
お後がよろしいようで・・・
トーマス列車のことだけでなく、周辺観光の参考になれば幸いです。
まず初日、大井川周辺に丸2日も要らないだろう、ということで富士山の麓にある遊園地
ぐりんぱ
http://www.grinpa.com/
に行きました。
3年ぶり!?くらいでしたがいろいろと面白い遊具が増えていたり、キッズフジQの中のガチャガチャで妖怪ウォッチのメダルが山のようにあったり!!と、夏でも涼しい遊園地を満喫し、お昼過ぎにいよいよ大井川へ出発。
約1時間くらいの道程です。
島田金谷ICで降り、国道473を一路北へ向かっていると、ちょうど昼からのトーマス列車が通過する時間。
福用のあたりだったでしょうか。車を降り待っていると!!
初日にお目にかかれると思っていなかったので家族みんなで大興奮。
アップでみるとジオラマみたいですよね。。。
遠目からでもリアルな感じがよくわかって大自然をバックに見るトーマス列車もなかなかいいものでした。
興奮冷めやらぬまま向かったのは大井川に架かる一番長い吊り橋
塩郷の 吊り橋。
くのわき親水公園キャンプ場に車を止めていこうかと思っていたら、車だけは止めさせてもらえず・・近くの公民館に車を止めていった方が近いということだったのでそうさせていただきました。
公民館から歩くこと3分。塩郷の吊り橋に到着です。
いやぁ~、こういった原始的と言いますか何と言いますか(笑)趣のある吊り橋は初体験でしたが、予想以上に揺れますね。
小学校1年の長男は張り切って1人でスタスタ渡っていきましたが、奥さんはほんの数メートル行ったところで引き返す始末。
両側から渡ってくるので定員などお構いなしな感じも含めスリル満点で楽しかったです・・・はい。
吊り橋をあとに向かうはその日のお宿、平成26年7月1日にオープンしたばかりの
川根温泉 ホテル。
http://www.kawane-onsen-hotel.jp/
もともとSLの撮影スポットとしても有名なところに建てられただけあって、川沿いの各部屋からも大井川第一橋梁を走るSLを望むことも出来ます。
何がいいって新しい(笑)。
もちろんそれだけではありません。
大浴場もバラエティーに富んでいないものの、清潔感あり露店風呂ありと満足いくものでしたし、チェックイン時子供に花火をくれて、夜川沿いでバケツやら着火マンやらまで貸していただけたり、落語が無料で見られたり、とおもてなしの心も申し分なく、また、日本では唯一露天風呂からSL を見ることができる温泉として有名な
川根温泉ふれあいの泉
http://kawaneonsen.jp/
の間隣にあるので、立ち寄り湯として利用するもよし、夕食を食べに行くもよし、と立地も抜群です。
翌日は早朝6時前にチェックアウト。
大井川周辺に行ったからには是非立ち寄りたかった
寸又峡は夢の吊り橋
に向かいます。
途中千頭駅に立ち寄り、当日午後便のSL切符を購入。(HPで予約もできますが、当日の天気だったりで予定が不確定でしたし、遅くなると当日指定席もいっぱいになってしまいますからね。指定席が満席でもトーマス列車以外のSLは乗車は可能らしく、席が空き次第、順次車掌が席に案内するシステムらしいです。)早朝とはいえ結構席は埋まっていましたが何とか指定席を買うことが出来ました。
7時過ぎに寸又峡温泉に到着。
寸又峡温泉入口には水車がある大きな駐車場があるんですが、夢の吊り橋にはその先にある10台くらいが駐車可能な駐車場が最寄になります。
早朝ということもあり難なく車は止めることが出来、吊り橋まで片道20分くらいでしょうか、車止めの先の遊歩道を歩いて向かいます。
紅葉の時期以外は歩く以外吊り橋まで方法はないそうですが、最後の階段以外は舗装された道なので小さいお子様連れの方はベビーカーで行かれて最後階段上に放置して降りられることをオススメします。
実際私たちも下の3歳の子をベビーカーで連れて行きました。
盗難等責任は負いかねますが(笑)、まぁ、あそこまで行って自然を愛でる人がベビーカーを盗むリスクと道中の快適さを天秤にかければ・・・。
肝心の吊り橋ですが、前日塩郷の 吊り橋を見ているものの、やはりそこは有名な夢の吊り橋。
眼下に広がるエメラルドフリーンの湖面がその眺望に一層の趣を加えてくれます。
紅葉の時期以外は一方通行でないものの、早朝ですら数組の観光客のみなさんがみえましたからね。。。混んで来たら大変だろうな、と。
かといって一方通行でハイキングコースを周るとなると時間も体力も要りますしね。。。
やはり早朝が狙い目です!
車に戻るとまだ千頭駅で行われる「トーマスフェア」の開始時刻10時まで時間があったので
これまた一度は行ってみたかった
奥大井湖上駅
に行くことにしました。
寸又峡から奥大井湖上駅に向かう場合、カーナビだとアプトいちしろ駅を右手に見るルートを案内されかねませんが絶対に行ってはいけません(笑)。
それはそれは恐ろしく舗装のされてない山道で・・・最短距離で行こうとして私たち大変な目に遭いましたから・・・。
県道77を戻り、その後県道388で向かいましょう!
最後駐車場まで迷ってる方にも実際遭遇しましたが、事前にこちらのページで予習していたため無事たどり着くことが出来ました。
http://datsushi.blog.fc2.com/blog-entry-67.html
こういう方のブログで何度助けられたか分からないので、自分も誰かのお役にたてれば!と思っちゃうんですよね。。。
奥大井湖上駅、かつての人気番組「ザ・ベストハウス123」で 「日本の不思議な駅ベスト3」見事第1位に輝いただけあって行ってみる価値ありです!(夢の吊り橋からの階段レンチャンはキツイものがありますが・・・)
奥大井湖上駅から千頭駅に向かうと到着はちょうど10時!
「トーマスフェア」
http://www.oigawa-railway.co.jp/20140700thomas.html
入るのには入場料のほか乗車券を持っていない場合改札を通るのにもキップを買わなくてはいけません。
トーマスフェアそのものより改札を通るキップを買うのに行列が出来ていましたので、前の日にでも切符は買っておいた方がいいですね。
トーマスフェアを楽しんで12時前位のトーマス列車の到着を待ち、12:15くらいの転車台でトーマスが方向転換するのを見届けたら、13:39発までトーマス&ヒロと記念撮影をしたり、運転席に乗せてもらったりして過ごします。
車で行っていたので家族のSL出発を見届けた後はSLの終点新金谷駅までSLと競争です(笑)。
結果は、ほぼ同着!!
途中、並走する場面も何度かあるほどでビックリしました。
朝早かったこともあって車内で寝てしまうかなと思いましたが、名物ハーモニカ車掌さんのおかげもあってか!?1時間と少しとても楽しめたようです。
新金谷駅で家族をピックアップし最後に向かうは世界一長い木造歩道橋
蓬萊橋(ほうらいばし)
http://www.city.shimada.shizuoka.jp/kairyo/houraibasi.html
おまけで行ったわりにいい場所で、奥さんに至っては
「2日間で一番楽しいかもぉ~」
っと。。。
お後がよろしいようで・・・