2012年06月30日
ニューオリンズカフェランチ

豊橋動物園と言えば・・・
我が家で豊橋動物園とセットになっている場所を紹介したいと思います。
愛知万博をおよそ2時間で出てきた私達夫婦(笑)。
どこかに行っても、あまり1つの場所で長い時間を過ごすことがありません・・・。
当然動物園も。
お昼前には出ます。。。
一番多いパターンが豊橋動物園からの
ニューオリンズカフェでのランチ。
マクドナルドで食べていてもピクニック気分にならないですけど、ここでハンバーガーを始めとしたアメリカン飯を食べていると、あら不思議
ピクニックにでも来て、芝生の上でランチをしているかのような開放感とワクワク感。
決して安くないのに、お昼時には列をなす人気も頷けます。
子供のために動物園に行ってるのか
ここに行きたくて動物園に行ってるのか。
いずれにしても動物園からスグの場所にステキなお店があることに感謝です。
2012年06月30日
キリンこんなに元気だったのに・・・
この前の日曜日の写真です・・・。

動物園に行く度に、キリンが奥まった場所にいて、いつも子供が残念がっていたんですが、その日はいつになく近くで見られて。
いつも遠くに隔離されてたのは高齢が理由だったんですね。
初めて知りました。
最後に元気な姿を家族で見られてよかったです。
今までお疲れ様でした。


動物園に行く度に、キリンが奥まった場所にいて、いつも子供が残念がっていたんですが、その日はいつになく近くで見られて。
いつも遠くに隔離されてたのは高齢が理由だったんですね。
初めて知りました。
最後に元気な姿を家族で見られてよかったです。
今までお疲れ様でした。

2012年06月29日
2012年06月29日
ゴーヤの台風被害その後
先日報告させていただいたゴーヤの台風被害。
ほぼすべての葉が枯れ、ほぼすべての花や芽が落ちてしまいました。
でも
見てください。
そんな中でも、
2つだけですが実は確実に成長し

新しく芽吹くものがあり

そこから花を咲かせるものまであります。

正直、本格的な夏の到来までにカーテンになるか、というと厳しいかもしれません。
でも、植物の生命力の強さを実感できましたし、葉や芽や実がやられても、根がしっかりしていて、茎さえやられていなければ再生が可能である
という、私達も通ずるような大事なことをゴーヤが教えてくれた気がします。
そして、そのことは、奇しくも、
先日の友人との集まりで、私が悩んでいた友人に一番伝えたいことでもありました。
子供を叱るとき
友人を励ますとき
お客様に助言させていただくとき
いつも自分自身に問い掛けます。
自分は出来ているのか。
完璧な人間などいません。
どの関係においても
教え合い、助け合い、励まし合いながら、共に成長していく
そんな関係でありたい。
なんだか昼休みにシンミリ。。。
今週もラストスパートだぁ。
午後からも頑張りましょう!
ほぼすべての葉が枯れ、ほぼすべての花や芽が落ちてしまいました。
でも
見てください。
そんな中でも、
2つだけですが実は確実に成長し

新しく芽吹くものがあり

そこから花を咲かせるものまであります。

正直、本格的な夏の到来までにカーテンになるか、というと厳しいかもしれません。
でも、植物の生命力の強さを実感できましたし、葉や芽や実がやられても、根がしっかりしていて、茎さえやられていなければ再生が可能である
という、私達も通ずるような大事なことをゴーヤが教えてくれた気がします。
そして、そのことは、奇しくも、
先日の友人との集まりで、私が悩んでいた友人に一番伝えたいことでもありました。
子供を叱るとき
友人を励ますとき
お客様に助言させていただくとき
いつも自分自身に問い掛けます。
自分は出来ているのか。
完璧な人間などいません。
どの関係においても
教え合い、助け合い、励まし合いながら、共に成長していく
そんな関係でありたい。
なんだか昼休みにシンミリ。。。
今週もラストスパートだぁ。
午後からも頑張りましょう!
2012年06月28日
人生46歳最不幸説と民主党
少し前
「なぜ人は46歳が一番不幸なのか」
という文章を何かの雑誌で読みました。
細かく覚えているわけではありませんが
要は、統計学的には、46歳が人生の中で最も
期待と現実との乖離が大きい年齢
で
それをして「不幸」だということだったと思います。
真偽は別として
確かに、同じ事象でも、
期待していた時の事象とそうでない時のそれ
とは受け取り方が違うなぁ~とは思いますし、
期待と現実との乖離=不幸
というのもわからないではありません。
期待すればするほど、裏切られた感が強くなり、人はそれを不幸だと感じてしまうものですから。
3年前、多くの国民が日本が変わることを期待し、政権交代が現実のものとなりました。
私も期待した内の1人です。
結果はどうであれ、もっと劇的にいろいろなものが動くと思いました。
今の日本の悪の根源とも言える「不透明感」を少しは打破してくれる、そうも思いました。
しかし結果はどうでしょう。
何も変わらない.
それどころか、なにも変わらないがために
「しがらみのなさ」
「大胆さ」
といった良い意味で捉えられていた
「経験値の無さ」
が、
「稚拙さ」
という言葉に代わり、そればかりが目につきます。
期待すらしなくなって、喜びもしなければ悲しみもしなくなる
それが本当の意味の不幸であり、末期症状だと私は思います。
少なくとも3年前、まだ日本に期待感があった。
まだ間に合います。
近い将来くるであろうリーダー選考ラストチャンスの機会を、国民1人1人が真剣になって迎え、「稚拙さ」には暫く目をつむり、圧倒的な支持で乗り切らない限り、現状からの打破はあり得ません。
衆議院において3分の2以上の議席を取れる政党
と
政治にかぶれてない、国民から圧倒的に支持の高いそのリーダー
二院制のもと、しがらみに負けない政治運営をするには、その出現が最低条件
そう思います。

「なぜ人は46歳が一番不幸なのか」
という文章を何かの雑誌で読みました。
細かく覚えているわけではありませんが
要は、統計学的には、46歳が人生の中で最も
期待と現実との乖離が大きい年齢
で
それをして「不幸」だということだったと思います。
真偽は別として
確かに、同じ事象でも、
期待していた時の事象とそうでない時のそれ
とは受け取り方が違うなぁ~とは思いますし、
期待と現実との乖離=不幸
というのもわからないではありません。
期待すればするほど、裏切られた感が強くなり、人はそれを不幸だと感じてしまうものですから。
3年前、多くの国民が日本が変わることを期待し、政権交代が現実のものとなりました。
私も期待した内の1人です。
結果はどうであれ、もっと劇的にいろいろなものが動くと思いました。
今の日本の悪の根源とも言える「不透明感」を少しは打破してくれる、そうも思いました。
しかし結果はどうでしょう。
何も変わらない.
それどころか、なにも変わらないがために
「しがらみのなさ」
「大胆さ」
といった良い意味で捉えられていた
「経験値の無さ」
が、
「稚拙さ」
という言葉に代わり、そればかりが目につきます。
期待すらしなくなって、喜びもしなければ悲しみもしなくなる
それが本当の意味の不幸であり、末期症状だと私は思います。
少なくとも3年前、まだ日本に期待感があった。
まだ間に合います。
近い将来くるであろうリーダー選考ラストチャンスの機会を、国民1人1人が真剣になって迎え、「稚拙さ」には暫く目をつむり、圧倒的な支持で乗り切らない限り、現状からの打破はあり得ません。
衆議院において3分の2以上の議席を取れる政党
と
政治にかぶれてない、国民から圧倒的に支持の高いそのリーダー
二院制のもと、しがらみに負けない政治運営をするには、その出現が最低条件
そう思います。
